牡蠣の成分は亜鉛だけでない?亜鉛サプリを上手に利用して牡蠣の成分を吸収するの巻

牡蠣の成分は亜鉛だけでない?亜鉛サプリを上手に利用して牡蠣の成分を吸収するの巻

牡蠣とは

牡蠣は、身近な食品ではないのですが、その栄養価の高さから注目されている食品のひとつです。
というのも、身近な食品でないからこそ、希少価値も高まって注目されるのかもしれません。
主に、広島県や宮城県などで養殖されていることで有名ですが、旬の時期は秋から春先です。もちろん、夏でも牡蠣は食べることができますが、寒い時期の牡蠣は身が締まってとてもおいしくなります。同時に栄養価も高いのが特徴としてあります。

 

しかし、一般にはそうそう手に入らずに、カキフライなどを見かけて食べるくらいか、寒い時期に期間限定で牡蠣小屋がオープンしますが、そちらに出向くかということになります。
それでもそれらの牡蠣はとても人気があります。
それは、牡蠣小屋でたらふく牡蠣を食べたという人には分かると思いますが、パワーがみなぎるといいますか、元気になれるからです。
それもあって、牡蠣小屋は行列をなすと言われています。
そんな牡蠣の効果を知っている人も知らない人も、牡蠣の成分が摂れる方法があることをご存じでしょうか。
それが、牡蠣を使用したサプリメントです。
牡蠣の成分をサプリメントに凝縮してあるので、牡蠣の成分は知っているけど苦手という人でも無理なく摂取することができます。

 

 

牡蠣の成分★亜鉛

牡蠣に含まれる亜鉛の量って、神だと言われている程だそうです。それは、他の亜鉛を含む食品と比べるとその含有量は比にならないからだそうです。
牡蠣1個(約20g)に含まれている亜鉛の量は2.5mg前後と言われていますから、5〜6個食べればまず1日の摂取量となります。
カキフライでは難しく思われますが、その他の方法ですとそう難しくはないでしょう。
亜鉛の効果ですが、亜鉛には幅広い効果があることが分かっています。

 

身体に関する効果

疲労回復、免疫力アップ、病気後の体力低下の回復、視力のアップ、味覚障害改善、記憶力向上、成長を促す効果、うつの改善、アルコールの代謝促進、妊活、性ホルモンの正常化、PMSや生理痛の改善、性欲減退、勃起不全・・・などがあります。

 

見た目の効果

薄毛予防と改善、白髪予防と改善、髪の毛に関する効果全般、肌のターンオーバー正常化、シミやしわの改善効果、肌つやを良くする効果、代謝を上げる効果、筋肉を付ける効果・・・いわゆるアンチエイジング効果があります。

 

効果が幅広いことが亜鉛の長所である一方、亜鉛そのものが身体に吸収されにくいということも言われています。
また、子どもから大人まで誰でもその効果を感じることができる成分であることも分かります。

 

亜鉛サプリを効果的に摂取するには?

参照リンク

男性用亜鉛サプリ・・・亜鉛サプリの効果と選び方について

牡蠣の成分★ビタミン

牡蠣には、亜鉛以外にもあらゆる成分が配合されています。その中で、ビタミン類に関して説明しましょう。
牡蠣に含まれるビタミンは、ビタミンB12を筆頭に、A、E、B1、B2、ナイアシン、葉酸、Cなどあらゆるビタミンが含まれています。ビタミンに関しては、まんべんなく含まれているという捉え方ができます。

 

ビタミンB12の効果

貧血予防効果があり、赤血球を作るはたらきがあります。神経痛の緩和効果、うつやパニック障害にも効果があります。脳こうそくや隠れ脳こうそくの予防効果もあります。
病院でも処方されるビタミン剤のひとつです。造血、痛みの緩和、精神の安定効果があります。

 

ビタミンEの効果

ビタミン類の中でもEは、美容と健康に効果のあるビタミンとして有名です。牡蠣1個で1日の1/10にあたるビタミンEを摂取することができます。
別名、「若返りのビタミン」とも呼ばれており、強力な抗酸化作用があるので肌の老化には特に効果を発揮します。コレステロール値を下げたり、胃がんや前立腺がんの予防効果があるとも言われています。血流をよくする作用があるので、肩こりが酷い人にも効果的です。

 

ビタミンB1、B2の効果

注目したいのが、疲労回復効果です。慢性的な疲れがあるという人は、ビタミンB1、B2が不足していることが多いようです。牡蠣にはこれらの成分も含まれています。

牡蠣の成分★たんぱく質

牡蠣にはたんぱく質も含まれています。牡蠣に含まれているたんぱく質には、どのような効果があるのでしょうか。

 

ヒトの身体で作ることのできないたんぱく質が牡蠣には豊富

これだけの貴重なたんぱく質が豊富な食品もそうそうないとか。食べ物で摂取する方法しかないたんぱく質をふんだんに含んでいます。体内で合成できないアミノ酸8種類と、その他10種類以上のアミノ酸が豊富に含まれています。筋肉や臓器、爪や髪の毛、肌など身体のあらゆる部分をつくる重要な栄養素です。
免疫力をアップさせる効果、鎮痛作用、神経伝達物質となる、血液凝固作用(複数のたんぱく質が作用して起こる)があります。

 

あらゆる効果があるたんぱく質ですが、牡蠣には多くの種類のたんぱく質も豊富が含まれています。
牡蠣に含まれるたんぱく質は、アルギニン、リジン、チロシン、ロイシン、アスパラギン酸などあらゆるたんぱく質が含まれています。
たんぱく質が多い食品はカロリーの高いものも目立ちますが、牡蠣はカロリーが低い食品であることも有名です。
牡蠣1個(約20g)あたりのカロリーは12kcalと言われており、カロリーが低い食品です。その上、腹持ちがよいことでも有名ですからダイエットに適した食品とも言えます。

 

 

牡蠣の成分★グリコーゲン、タウリン

牡蠣にはグリコーゲンを多く含みます。

グリコーゲンは、体に必要不可欠な栄養素であり、いざというときのために体内にエネルギーを一時的に保存しておくための物質のひとつです。このグリコーゲンが低下すると、スタミナが低下したり運動能力が低下したりします。

 

牡蠣にはタウリンも多く含まれます。

タウリンは、栄養ドリンクに多く含まれている成分として有名です。栄養ドリンクに含まれているということは、その効果は疲労回復効果であるということが想像付きますよね。
また、肝機能を高める効果があるので、お酒の付き合いが多いという人には欠かせない成分ということも言えます。肝臓機能を向上させて、脂肪肝のリスクを軽減しましょう。
肝臓には、アルコール分解以外にもあらゆる効果がありますから、代謝や解毒、胆汁の生成の効果もあります。

 

ミネラル、ビタミン、たんぱく質などあらゆる栄養素を含んでいるのが牡蠣です。栄養価が高いにも関わらず、カロリーが低いということで牡蠣には注目が集まっているのです。
しかし、常に食することが難しい・・・ということで、最近では牡蠣を使ったサプリメントの方に注目が集まっている傾向があります。
食べる機会があるときは食べるけれど、毎日の摂取はサプリメントというパターンで健康維持が可能です。

 

亜鉛サプリを効果的に摂取するには?

 
 

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